この夏の出来事

この夏の出来事をダイジェスト版でまとめました。


いやぁ~なんかバタバタしていて、あっという間の夏休み。。
子どもがいるとイベントも多く、毎日が飛ぶように過ぎていきます。

子どもの頃、何度も観たけど

当時は思わなかった感情が、グルグル…

親になってから観ると

どうしても、清太さんと節子ちゃんを自分の子どもと重ねてしまって。
ちょっと時代が違ったら、この子たちも同じような状況になっていたかもしれない。。

そう思うと、もうお兄ちゃんが死んじゃう冒頭部分から
涙があふれて止まらないのです。

昔は、居候させてもらう先のおばさん、意地悪でイヤだなと思っていましたが
今観ると、別に理不尽なことを言ってるわけじゃないんですよね。。
「働いているお父さん達の方が、ご飯が多いのは当然」とか
清太さんたちのお母さんの着物を売って得た、お米はきちんと別で渡してくれてるし。

子どもに厳しくなってしまうのも、抑圧された時代の影響で仕方のない部分もあったのだろうな、と。

こうやって、観る時代や、状況によって、沸き上がる感情が違ってくる作品って名作だなぁと思います。

戦争はあかん、本当に!

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