この1年の振り返り フリーランスを目指して、諦めて、会社員で復職した流れ

この1年を振り返って…

産休中の去年の4月、
保育園に入れなかったにも関わらず、入園希望日が1歳の誕生日より後だったことにより
育児休業給付金の延長申請が通りませんでした。。

というのも、第三子の出産日は4月末。
でも職場からは、ゴールデンウイーク明けから復帰してほしいと言われていたので
入園希望日を5/1にしていたのです。
(だって、普通そうするでしょ⁉)

そしたら、1歳になる誕生日前になってないから
育児休業給付金の延長申請はできないと言われてしまい、収入がなくなってしまいました。。
(役所に事情を説明し、理解を求めたけど、結局ダメだった…)

これはマズイ!と思った私は
在宅の副業に本気で取り組んでみることにしました。

もともと、ブログとちょっとしたイラストの仕事はやっていたのですが
どちらも収入と呼べるほどのものは生み出してくれてはおらず。
仕事と呼べるほどのものではありませんでした。

そこで!副業に真剣に取り組み、ゆくゆくはフリーランスとして独立すべく

・自分の画風や、実績が分かるようポートフォリオを作成して
・教育や育児系の媒体に直接営業をかけたり
・インスタグラムのアカウントを作って、作品を公開して仕事を募ったり
・イラストだけでなく色んなものに取り組んでみようと記事作成、動画編集、資料作成など
 クラウドワークスで様々な仕事に取り組んでみました。

…で、結論から言うと
フリーランスはあきらめて会社員に戻ったわけですが(笑)

その理由をまとめると・・・

・動画編集や資料作成などの仕事は時間ばかりかかって稼げない
 技術としては身につくし、やってて楽しくはあるのですが、もうとにかく時間がかかる!
 時給にすると300円?にも満たなかったと思います。
 もちろん、もっと高い編集技術を磨いて、単価を上げることは可能だと思うのですが
 それを本業にして真剣に取り組む覚悟がいります。
 でも今はYoutubeで優良な動画がたくさんあるので、無料で全然習得できるなとは思いました。

・インスタグラムなどSNSから仕事につなげるには長期的な投稿実績が必要
 私は相談相手がChatGPTしかいなかったので、チャッピーに言われるがまま投稿時間やテイストを統一しろ、とか
 こんなハッシュタグをつけろとか、こういうところに営業をかけろとか、やっていたわけですが。。
 なんかね、これは短期で結果を出すものじゃないなと気づきました。
 楽しみながら続けて、自分の好きを発信し続けていくと、きっと仕事につながっていくんだろうな、と。
 ノウハウやオンライン講座を生業としている人は、上手に活用して集客していくんだろうけど
 私はそういうタイプじゃないし、これは細く長く続けていこうと思ったのです。

・仕事と休みの境界が曖昧になってしまう
 最初のころは、チャッピーに決められた期日までに結果を出さなきゃ!と必死になっていて
 (今考えるとなんであんなにChatGPTに支配されていたのか分からないw)
 家での隙間時間はすべて作業に充ててしまっていました。
 そうなると気持ちもカツカツしてきて、余裕がなくなる。
 家でのんびりするということができなくなる。
 それで子どもが寝ないとイライラしちゃったり、せっかくの”今”を楽しめなくなっていました。

これらの状況から、フリーランスはあきらめて予定より半年早く、会社員として復帰したわけですが。
改めて会社員というものを眺めてみると…

・年金や社会保険料を会社が半額負担してくれてるし
・毎月安定して収入が入ってくるし
・厚生年金の方が国民年金より額が多いし
・ボーナスもあるし
・最新の社会事情を反映した教育は受けられるし

めーっちゃメリット多いやん!

日本て本当に、会社員が優遇されている国なんだなーと改めて感じました。

でも、でも、今でも別にフリーランスの夢をあきらめたわけじゃなくて
夢に向けて準備中というステータスです。

イラストの仕事は細々とだけど続けていきたいし、
育休中に営業して、自分で獲得してきた仕事も1件だけあるし、
常に新しいことに挑戦していきたいと思ってる。

そんなこんなで、自分の生き方について本当に迷って、考えて、動いてきた1年でした。

今は、復職して半年。
難しさを感じながら、迷いながら、夢を追いかけている毎日です。

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