18時はもう夜の始まりです…!子育て中に感じる「世間との時間感覚」のズレ

子育てしてると感じる、世間との時間感覚のズレ。。

特に夕方の時間感覚は、かなり違うように思います。

最近、土曜日の夕方に習い事に行っているのですが、終了時間の18時は私にとってはもう夜の始まりの時間で、早く帰って21時の就寝までにやること盛りだくさんの時間帯。

一方、一緒に参加している人たちはすごくのんびりしていて、習い事の後の雑談も盛り上がったりしています。

そこからなかなか抜けられず、気持ちばかりが焦る私、笑。

あー世間一般の感覚からすると18時ってまだまだ早い時間って感じなんだなぁと思います。

私も独身時代はそうでした。
というか、子どもができる前は、18時なんてまだまだこれからって感じで。
仕事もするし、同僚との食事も行くし、夜までの時間はまだまだあるっていう感覚。

そこから比べると、ずいぶん夜が早くなったなぁと思います。
実際私も子どもと一緒に21時には寝てしまうので、20時くらいになるとめちゃくちゃ眠くなる!

それで早く起きるかというと、そんなことはなく、子どもと一緒に6時頃起きるので、睡眠時間だけはバッチリです。笑

それに加え、最近はもうとにかく子どもの習い事の送迎が大変で!

特に小学3年生の息子ちゃんは、プールにそろばん、サッカー、バスケともう盛りだくさんで忙しすぎる!

下の2人の妹の保育園の送迎も加わって、本当にてんてこまいの日々です。

さらに最近は真ん中の娘ちゃんもピアノを始めたりして、いよいよスケジューリングが難しくなってきました。

これで3人目の末っ子ちゃんが習い事を始めた日には…一体どうなってしまうのか今から心配です。。

そんな中、ちょうど先日NHKの「東海ドまんなか」っていう番組で、子どもの送迎が原因で退職した親や、送迎できないから習い事ができない子どものことが紹介されてて。

「送迎人生」なんてワードが生み出されているとのこと。

私も、自分の人生の時間が「送迎」にかなり浸食されてるなぁと感じて、最初の頃はすごく抵抗感があったのですが、

まぁ逆に考えると、子どもと2人きりになれる時間になったり、

付き合わされる下の子たちにとっても、スポーツに触れ合う、間近で見るいい機会になってるかな、とポジティブに捉えるようにしています。

それよりも私は、土日の習い事で家族のお出かけの機会が減ってしまっているのがさみしい!

そっちの方が不満かな~なんて思ってます。

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